節分にイワシを食べる習慣
節分にイワシを食べる習慣があるようです。
これは主に、西日本での習慣のようですが、やはり邪気を祓うためということらしいです。
また節分にイワシを食べるだけではなく、飾るという習慣もあります。
イワシの頭をひいらぎに差して、魔よけとして玄関に飾るんだそうです。
やり方はいたって簡単で、焼いたイワシの頭の部分をひいらぎの先に刺して、
それを玄関に飾れば出来上がり。
節分の一週間くらい前から、飾るのが一般的のようです。
東日本地域に住んでいいる方はあまり玄関にイワシは見かけないかもしれませんね。
食べるという話もあまり聞かないです。
やはり、地域によって昔からの習慣は違うのでしょうね。
このように、節分の習慣は地域によっても違ってきます。
ただ、共通していえることは、邪気を祓うという点でしょうか。
どの行事にも邪気を祓い、無病息災を願うということが、
込められているような気がします。
1年の節目に邪気を祓い、また新たな気持ちで毎日を送ろう!
という意気込みにもなりますね。
様々な習慣がある中、現代社会においてはその習慣や行事が、
だんだん簡素化されてきているような気がします。
やはり昔から伝わる習慣は、これからも大事にしていきたいものです。
そして、忘れられることのないように継承し続けていきたいですね。