あなたも今日から始める美容健康習慣

毎日美容健康習慣で健康・骨美人になる

中年以降になると、徐々に腰が痛くなったり曲がったりしてきますよね。

 

私達の身体は、一生のうちで30歳代が骨量の増えるピークであり、この時期にしっかりと骨量を増やしておく事で、先に述べた症状などの予防にも繋がります。

 

骨は最初に、タンパク質とビタミンCが編み目状のコラーゲンを作って、そこにカルシウムがくっついて骨が完成します。

 

ですから、カルシウムだけ摂取すれば良いとは言えません。
また、骨は古い骨が溶かされて、新たな骨が作られるシステムになっており、古い骨を溶かすスピードを緩めるのがビタミンKです。
緑黄色野菜やお茶に含まれています。

 

骨を作るスピードをアップさせるビタミンK2

そして、新たな骨を作るスピードをアップさせるのが、あまり聞き慣れないビタミンK2です。納豆やチーズに含まれていますが、納豆はチーズの何百倍ものビタミンK2を含んでおり、この納豆が骨折率に大きく関係しているようです。

 

都道府県別の骨折患者数の推計と、1世帯あたりの納豆消費金額を比べると、納豆の消費金額が多い地方の人達ほど、骨折率が低いそうです。

 

納豆を週に2回以上食べる人は、1回しか食べない人に比べ、血液中のビタミンK2が5倍も含まれていたと言う結果もあります。
つまり、納豆をよく食べる人ほど、骨折になりにくいと言う事です。

 

昭和30年代の日本人は、骨折率が少なかったと言われ、納豆などを取り入れた日本型の食生活がその背景にあったようです。
いつまでも健康な身体でいたい… そんな願いを納豆が叶えてくれるでしょう。